2016年1月31日日曜日

浜松南清掃事業所線

浜松南清掃事業所線は浜松市南部清掃工場から芳川高塚線10-1号鉄塔を結ぶ鉄塔4基の送電路線です。
南部清掃工場側から始まりますが、番号は芳川高塚線10-1号鉄塔側から振られています。
芳川高塚線10-1号
この鉄塔で、芳川高塚線と合流し終わります。
この合流鉄塔のみアングル鉄塔です。
ここからは浜松南清掃事業所線について紹介します。
1号
架空地線が2条になっています。
鉄塔は全て鋼管鉄塔ですが、細いのでMC鉄塔かもしれません。
夕方に撮影したので分かりませんが、鉄塔の色は水色です。
以前は無塗装でした。
この前日に何か工事をしていたので廃線除却工事だと困るので急いで撮影しましたが、碍子の取替え工事でした。
この前日に碍子を取替えたばかりのため、ジャンパ線が新しくなっています。
2号
唯一の懸垂鉄塔です。
碍子はI吊です。
この先で馬込川を越えます。
3号
北から東へ進行方向を変えます。
再び馬込川を越えます。
4号
この鉄塔から電気を送り出します。
夕方に撮影したので分かりにくいですが、他の鉄塔より色が濃い(青い)です。
この鉄塔は撮影が難しいです。

芳川高塚線 10号〜1号

19号~10-1号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2016/01/1910-1.html
前回、芳川高塚線は浜松市南清掃事業所線を分岐する10-1号鉄塔まで調査しました。
今回は10号鉄塔から起点の1号鉄塔まで調査したので紹介します。
10号
前回、様子がおかしいと思っていましたが、最上部の腕金に碍子が取り付けられていました。
工事が終わると、上から1段目、3段目、4段目に電線が取り付けられるものと思われます。
しばらく、目が離せない鉄塔です。
9号
前後の鉄塔が高いせいか、鉄塔が低く見えます。
この先で芳川を越えます。
8号
下段に架渉されている懸垂鉄塔です。
単独区間では初めて見ました。(もしかしたら、唯一かも)
7号
芳川を越えました。
この鉄塔は接近が大変でした。
6号
以前は下段架渉でしたが、地上高対策の為か、上段架渉に変更されていました。
以前、架渉されていた下段の腕金は撤去されていました。
5号
この先は耐張鉄塔のみとなります。
ごく普通の鉄塔です。
4号
3号
注意喚起の看板がありませんでした。
2号
急角度で西から北へ進路を変えます。
いよいよ芳川変電所に近づいてきました。
1号
遂に起点の芳川変電所に到達しました。
芳川高塚線はこの鉄塔が起点となります。
この鉄塔で終点となる磐田芳川線を併架しています。
芳川変電所鉄構
磐田芳川線を含めた4回線を引き留めています。
変電所は屋外型です。
最後に芳川変電所の看板です。

2016年1月26日火曜日

芳川高塚線19号〜10-1号

23号~20号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2015/12/2320.html
今年最初の送電線探訪は予定を変更して、西掛川西線ではなく芳川高塚線の続きから始めます。
2015年末に高塚変電所から20号鉄塔まで調査しました。今回はこの続きで、10-1号鉄塔まで調査しました。
19号
進路を南に変えます。(電気の流れでは北から西に変わる)
鉄塔も77kV4回線設計に変わります。

18号
20号鉄塔まで6回線設計の鉄塔だったせいか、物足りない感じがします。

17号
分岐鉄塔になっていました。
周辺の鉄塔よりも比較的新しいです。

分岐する路線は、寺脇分岐線でした。
寺脇変電所まで地中送電しています。

16号
以前は4回線設計の鉄塔だったと思うのですが、2回線鉄塔に改造されていました。
鉄塔がずんぐりしています。

15号
久々の懸垂鉄塔です。
この辺は上段に架渉されています。

14号
こちらは耐張鉄塔です。
こちらも、上段に架渉されています。

13号
R1が近づいてきたため、物流倉庫が多くなってきます。
この鉄塔も上段に架渉されています。

12号
こちらは16号鉄塔と同じく、4回線設計鉄塔から2回線鉄塔に改造されていました。
見た目もずんぐりしています。

11号
上段に架渉されている最後の鉄塔(電気の流れでは最初)です。
この鉄塔でR1を越えます。

10-1号
枝番の鉄塔です。
浜松市南清掃事業所線と合流します。
浜松市南清掃事業所線は番号とは逆方向に送電されています。(清掃工場で発電している関係上)
また、浜松市南清掃事業所線は架空地線が2条になっています。
10号鉄塔がなんか変に見えます。
分岐先の浜松南清掃事業所線:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2016/01/blog-post_31.html

2016年1月4日月曜日

浜松変電所探訪

途中まで遠江高塚線と併架している遠江浜松線の終点である、浜松変電所周辺の鉄塔を探索してみました。
浜松変電所の看板です。
変電所の規模が高塚変電所と比べて、大規模です。
遠江浜松線63号鉄塔
8回線鉄塔となっていて迫力がありますが、アングル鉄塔のせいか鋼管鉄塔の遠江高塚線51号鉄塔と比較すると、華奢な感じがします。
遠江浜松線64号(最終鉄塔)
最終鉄塔は、引き下ろし形の鉄塔になっていました。
遠江浜松線64号(最終鉄塔)近くから
154kVの引き下ろし形鉄塔なので、近くで見ると、更に迫力があります。
この鉄塔から地中線で浜松変電所へ繋がっています。
秋葉浜松線70号(最終鉄塔)
天竜区の秋葉変電所から来る送電路線です。
こちらは、この鉄塔で最終鉄塔となり、直接鉄構に繋がっています。
秋葉浜松線の受電鉄構部です。
高塚変電所と違い、鉄構が大規模になっています。
浜松原島南線1号
離れた位置に建っている為、この鉄塔まで地中送電した後、架空線となります。また、高台にある為、鉄塔が低いです。
ちなみに、浜松原島北線もありますが、8回線鉄塔の遠江浜松線63号鉄塔から始まり、秋葉浜松線70号に接続してしばらく併架し、貴布祢浜松線と分岐したあと、単独区間になります。
浜松高塚西線1号
4回線設計の鉄塔ですが、途中で同じ高塚変電所へ向かう送電路線が分岐しているので、以前はその分岐鉄塔まで4回線だったのでしょうか。

2016年1月2日土曜日

明けましておめでとうございます。

1日遅れですが、明けましておめでとうございます。
今年最初に、探訪する送電路線はこちらです。
見づらいですが、このコン柱がその一部となります。
それでは、今年もよろしくお願いします。