2016年1月4日月曜日

浜松変電所探訪

途中まで遠江高塚線と併架している遠江浜松線の終点である、浜松変電所周辺の鉄塔を探索してみました。
浜松変電所の看板です。
変電所の規模が高塚変電所と比べて、大規模です。
遠江浜松線63号鉄塔
8回線鉄塔となっていて迫力がありますが、アングル鉄塔のせいか鋼管鉄塔の遠江高塚線51号鉄塔と比較すると、華奢な感じがします。
遠江浜松線64号(最終鉄塔)
最終鉄塔は、引き下ろし形の鉄塔になっていました。
遠江浜松線64号(最終鉄塔)近くから
154kVの引き下ろし形鉄塔なので、近くで見ると、更に迫力があります。
この鉄塔から地中線で浜松変電所へ繋がっています。
秋葉浜松線70号(最終鉄塔)
天竜区の秋葉変電所から来る送電路線です。
こちらは、この鉄塔で最終鉄塔となり、直接鉄構に繋がっています。
秋葉浜松線の受電鉄構部です。
高塚変電所と違い、鉄構が大規模になっています。
浜松原島南線1号
離れた位置に建っている為、この鉄塔まで地中送電した後、架空線となります。また、高台にある為、鉄塔が低いです。
ちなみに、浜松原島北線もありますが、8回線鉄塔の遠江浜松線63号鉄塔から始まり、秋葉浜松線70号に接続してしばらく併架し、貴布祢浜松線と分岐したあと、単独区間になります。
浜松高塚西線1号
4回線設計の鉄塔ですが、途中で同じ高塚変電所へ向かう送電路線が分岐しているので、以前はその分岐鉄塔まで4回線だったのでしょうか。

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