2015年12月30日水曜日

植松浅田線 5号〜1号

5号
道路の中央分離帯に建っている為、鋼管単柱になっています。
植松変電所付近までこの形が続きます。
4号
3号
いよいよ起点の植松変電所に近づきました。
中央分離帯から離れます。
2号
何故か4回線設計の鉄塔になっています。
かつては、別の送電路線も併架していたのでしょうか⁉︎
1号
起点の鉄塔になります。
この鉄塔だけ他の鉄塔より低いです。
植松変電所の鉄構です。
こちらもやはり浅田変電所と同じものになっています。
起点なのに送電路線が1路線しかないと思った方、続きがあります。
1号鉄塔の袂に磐田植松線の引込み部分があります。
磐田植松線は途中から地中線となって植松変電所に接続されています。
植松変電所の看板です。

植松変電所の全景です。
1路線だけ接続されている様にしか見えませんね。

植松浅田線 12号〜6号

この先は元から、植松浅田線単独区間である鉄塔を紹介します。
12号
元から単独区間である鉄塔では最後(取材する方向では最初)の鉄塔です。
腕金が一体型になっています。
更に、この鉄塔は2基しかない懸垂鉄塔の内の1基になります。
11号
懸垂鉄塔に挟まれた耐張鉄塔です。
他線の鋼管鉄塔より斜材が少ないです。
環境調和仕様の鉄塔だからでしょうか⁉︎
11号鉄塔の注意書きが新しいものに交換されていました。
10号
懸垂鉄塔です。
2基しかないので、以降は耐張鉄塔のみとなります。
9号
鋼管単柱と懸垂鉄塔に挟まれた鉄塔です。
8号
中央分離帯にない唯一の鋼管単柱です。
中央分離帯にあるものを含めれば、4基存在します。
7号
腕金が一体型の通常型の鉄塔はこれが最後(電気の流れ的には最初)です。
6号
再び腕金が通常型の鉄塔になります。
この先は道路の中央分離帯部分を進みます。

植松浅田線 浅田分岐線7号〜植松浅田線13号

植松浅田線は植松変電所から浅田変電所までを結ぶ送電路線です。
全鉄塔が緑色の鋼管鉄塔になっています。さらにその一部は鋼管単柱になっています。単独区間の大半の鉄塔は腕金がH鋼になっています。
今回は都合上、終点側から撮影しました。
浅田分岐線7号最終鉄塔
浅田変電所に取り込まれて終わる鉄塔です。
浅田変電所は2つの送電路線が接続していますが、どちらも終点の様です。(要するに配電用の変電所)
植松浅田線は上段になります。
浅田分岐線6号
鋼管鉄塔ですが、緑色に塗装されているせいか、迫力はあまりないです。
浅田分岐線5号
この鉄塔で浅田分岐線と分かれ(電気の流れだと合流)ます。
しばらく馬込川に沿って進みます。
14号
植松浅田線では最初(電気の流れ的には最後)の単独鉄塔です。
浅田分岐線は普通のアングル鉄塔に変わりますが、こちらは緑色の鋼管鉄塔のままです。
以前は、高塚竜禅寺線を併架していました。
13号
以前は高塚竜禅寺線の最終鉄塔1つ前の鉄塔でした。
腕金の構造から以前は竜禅寺開閉所に分岐していたのでしょうか⁉︎
竜禅寺開閉所跡です。
以前は竜禅寺高塚線の引留め鉄塔(通常色のアングル鉄塔)が有りました。

浅田分岐線

芳川高塚線23号~20号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2015/12/2320.html
浅田分岐線は、芳川高塚線20号鉄塔から分岐して、浅田変電所を結ぶ送電路線です。
途中から植松浅田線を併架して緑色の鋼管鉄塔に変わります。
芳川高塚線20号
この鉄塔から分岐して、浅田分岐線が始まります。
6回線設計の鉄塔ですが、2回線しか使用していません。

1号
旧高塚竜禅寺線部分の腕金が撤去されています。
2号
浅田分岐線唯一の懸垂鉄塔です。
建て替えられているせいか、鉄塔が高いです。
3号
こちらは耐張鉄塔です。
建て替えられているせいか、鉄塔が高いです。
4号
この鉄塔でアングル鉄塔は終わります。
旧高塚竜禅寺線はこの鉄塔で植松浅田線の起点側に分岐していました。
5号
この鉄塔から鋼管鉄塔に変わります。
上段の植松浅田線名義かと思いきや、下段の浅田分岐線名義の鉄塔でした。
鉄塔の形は植松浅田線に準じています。
6号
馬込川を越えます。
植松浅田線単独区間に準じた鉄塔です。
7号
浅田変電所に取り込まれて終わります。
浅田変電所の鉄構はアングル鋼材ではなく、角形鋼材が使われていました。
1回線と3回線に分かれて引き込まれています。

浅田変電所の看板です。

芳川高塚線 23号〜20号

23号
馬込川を越えます。
この鉄塔も改造されています。
以前は現在未使用の旧高塚竜禅寺線(上段)から企業線が分岐していました。

22号
ごく普通の耐張鉄塔です。
カーブします。

21号
この鉄塔で旧高塚竜禅寺線(上段)が終わっています。
以前は、旧高塚竜禅寺線が上段から下段に相が入れ変わる変わった鉄塔でした。
この鉄塔は15年近く前に建て替えられました。

20号
浅田分岐線を分岐します。
分岐鉄塔とはいえ、芳川高塚線としては久々の単独鉄塔です。
芳川高塚線は右に続きますが、今回はここまでです。
この鉄塔は6回線設計なのですが、廃線が相次ぎ、現在は2回線のみ使用というもったいない鉄塔になってしまいました。
ただ、旧高塚竜禅寺線の腕金は撤去されていました。
分岐先の浅田分岐線:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2015/12/blog-post_27.html
19号~10-1号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2016/01/1910-1.html

芳川高塚線 30号〜24号(中部浄化センター分岐)

30号
神田町変電所を過ぎた後(起点側からだと前)の鉄塔です。
ごく普通の耐張鉄塔です。

29号
こちらも特に特徴はありません。
28号
27号
しばらく直線区間になります。
26号
鉄塔が直線状に続いています。
25号
24号
芳川高塚線(中段)が懸垂なのに対し、旧高塚竜禅寺線(上段)は分岐の為、耐張になっていますが、よく見ると…
ジャンパ線が切れています。
つまり、現在の旧高塚竜禅寺線は24号鉄塔まで(芳川高塚線とは電気の流れが逆)となっている様です。
分岐先は中部浄化センターに繋がっています。
この先は実質、芳川高塚線単独区間となる様です。
この鉄塔も改造されています。
23号~20号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2015/12/2320.html

芳川高塚線 37号〜31号(神田町変電所)

37号
ごく普通の耐張鉄塔です。
36号
旧高塚竜禅寺線(上段)から東海鉄道浜松線が分岐します。
以前は1回線でしたが、増強され2回線になりました。
その為、鉄塔が改造されています。

東海鉄道浜松線1号
以前は1回線でした。
1回線時代は、奥の腕金に電線はありませんでした。

東海鉄道浜松線2号
こちらは以前、2回線仕様の鉄塔ではなかった為、建て替えられた様です。

35号
撮影が大変でした。

34号
堀留川の真上に建っている為、下部が変わった構造をしています。

33号
こちらはごく普通の耐張鉄塔です。
R257をこの先で越えます。
32号
R257を越えた先に建っています。
ごく普通の懸垂鉄塔です。

31号
神田町変電所内に建っています。
4回線中、3回線が分岐する鉄塔です。
芳川高塚線の腕金の間隔が広いです。

神田町変電所は、31号鉄塔の建っている所にあります。
受電しているのは、芳川高塚線から分岐する線のみです。

神田町変電所の受電鉄構です。
少し幅が狭く、左端から腕金が出ています。
一方、旧高塚竜禅寺線からは、企業線が地中分岐します。30号~24号:http://y10yamamichitetsutetsu.blogspot.jp/2015/12/3024.html