浅田分岐線は、芳川高塚線20号鉄塔から分岐して、浅田変電所を結ぶ送電路線です。
途中から植松浅田線を併架して緑色の鋼管鉄塔に変わります。
旧高塚竜禅寺線部分の腕金が撤去されています。
浅田分岐線唯一の懸垂鉄塔です。
建て替えられているせいか、鉄塔が高いです。
こちらは耐張鉄塔です。
建て替えられているせいか、鉄塔が高いです。
この鉄塔でアングル鉄塔は終わります。
旧高塚竜禅寺線はこの鉄塔で植松浅田線の起点側に分岐していました。
この鉄塔から鋼管鉄塔に変わります。
上段の植松浅田線名義かと思いきや、下段の浅田分岐線名義の鉄塔でした。
鉄塔の形は植松浅田線に準じています。
馬込川を越えます。
植松浅田線単独区間に準じた鉄塔です。
浅田変電所の鉄構はアングル鋼材ではなく、角形鋼材が使われていました。
1回線と3回線に分かれて引き込まれています。










0 件のコメント:
コメントを投稿