2017年1月29日日曜日

芳川磐田線47号〜55号

47号
48号
49号
この鉄塔は地上高対策の関係か、上段に架渉されていました。
50号
迂回する為か、少し南に進路を変えます。
51号
竜洋変電所に接続します。
余談ですが、この辺はこの送電線の南北で配電線電柱の碍子が異なります。(南側が皿碍子付きなのに対して北側なし)
一旦、北の方向に進路を変えます。
51号の分岐先が接続する鉄構です。
こちらは角型鋼仕様でした。
竜洋変電所の間に道路がある為、ここから地中送電になります。
竜洋変電所です。
屋内型変電所でした。
竜洋変電所の看板です。
52号
53号
レンズにクリームが付着して黄色っぽい画像になってしまいました。
進路を西に戻します。
54号
天竜川を渡る為紅白鉄塔になっています。
塔体がくびれてることから嵩上げをしたようです。
腕金にオフセットがあります。
55号
天竜川の真上にあります。
なので接近は不可能です。
54号とはオフセットに位置が異なります。

磐田芳川線37号〜46号

37号
南西の方向に進みます。
38号
34号と似た装柱になっていますが、構造からして以前は懸垂鉄塔でした。
39号
分岐鉄塔に建て替えられています。
分岐先の路線名が判明次第、分岐先の鉄塔を公開していきたいと思います。
直線上に建てられていることから、建て替え前は懸垂鉄塔だったと思われます。
40号
上段の腕金がありません。
恐らく、39号鉄塔建て替え時に改造したのでしょうか。
この鉄塔も構造より、以前は懸垂鉄塔でした。
41号
4回線仕様区間最初の懸垂鉄塔です。
構造は芳川高塚線のものに準じています。(ただし、芳川高塚線は装柱変更済み)
42号
43号
進行方向が西に近くなってきます。
44号
少しずつ曲がっていきます。
45号
46号
吉野工業所静岡線を分岐します。
分岐先が長いので後日撮影します。

磐田芳川線22号〜36号

22号
単独区間に入って最初の鉄塔です。
磐田原島線、磐田植松線の併架区間とは違い懸垂鉄塔はジャミラ型ではありません。
23号
24号
r413(旧R1)を越えます。
24-1号
地中線を分岐します。
分岐先の路線名は不明です。
25号
JR東海磐田線を越えるため鉄塔が高いです。
26号
この鉄塔も高いです。
27号
低めの耐張鉄塔です。
28号
29号
工場に分岐します。
30号
連続して工場に分岐します。
分岐先は工場の屋上に引き止められています。
また、川の上に鉄塔が建っているので根開きが大きいです。
31号
32号
2回線仕様の最後の鉄塔です。
33号
東海道本線を越えます。
この鉄塔から4回線仕様になります。
電線のない上段は角度鉄塔仕様と思っていたのですが、通常仕様でした。
211系と一緒に撮影
34号
腕金が改造されています。
この鉄塔でr259を越えます。
35号
海老塚変電所に分岐します。
相間に分岐路線の腕金を付けて分岐します。
分岐先の鉄構です。
海老塚変電所の変電設備です。
海老塚変電所の看板です。
変電所に「変」の字に違和感を感じます。
36号
東海道新幹線を越えます。
福田分岐線を分岐します。
この鉄塔から次第に進行方向を西に変えていきます。

磐田原島線21号〜27号

21号
磐田原島線全線で初めて6回線以外の鉄塔になります。
22号
4回線鉄塔になっても懸垂鉄塔はジャミラ型です。
23号
24号
背後に浜松原島北線が見えてきました。
最後の懸垂鉄塔です。
25号
26号
最後の前に南に方向を変えます。
27号最終鉄塔
この鉄塔で西掛川西線と共に原島変電所に引き込まれ、磐田原島線は終了します。
磐田原島線は単独鉄塔になることはありませんでした。
下段の西掛川西線は台座を経由して地中に引き込まれます。
西掛川西線の引き込み部分です。
磐田原島線の鉄構です。
原島変電所は規模が大きいので単独で公開します。