2016年2月22日月曜日

上浅田変電所探訪

住宅街に上浅田変電所があります。
変電所とは思えないほどレトロな雰囲気がします。
電灯があります。
その隣には椅子もあります。
椅子は3脚ありました。
とても変電所には見えませんね…
最後に変電所の看板です。
気になったのですが、この変電所に鉄塔が1つもありません。
配電用変電所なのですが、肝心な送電線は浅田変電所から地中送電されているのでしょうか。

2016年2月11日木曜日

磐田原島線 6号〜13号

6号
しばらく懸垂鉄塔が続きます。
7号
8号
9号
10号
11号
耐張鉄塔になります。
12号
天竜川を越えるため、紅白鉄塔になっています。
懸垂碍子はI吊です。
13号
浜松市に入ります。
今回はここまでです。

磐田原島線 磐田芳川線1号〜21号〜磐田原島線1号〜5号

磐田原島線は磐田変電所から原島変電所を結ぶ送電路線です。
全線上段に架渉されていますが、磐田原島線名義の鉄塔は磐田芳川線分岐後から始まります。
磐田芳川線1号
磐田芳川線1号鉄塔から始まります。
磐田芳川線併架区間では、上段に併架されています。
磐田芳川線2号
磐田芳川線2号鉄塔で磐田植松線を中段に併架します。
磐田芳川線12号
磐田芳川線12号鉄塔で地中線を分岐します。
磐田芳川線21号
磐田芳川線21号鉄塔で磐田芳川線と別れます。
磐田芳川線併架区間の詳細は以下のリンクからご覧ください。

1号
磐田芳川線分岐後、最初の磐田原島線名義の鉄塔です。
西掛川西線と合流します。

2号
磐田原島線の懸垂鉄塔はジャミラ型になっています。
下段の西掛川西線が33kV仕様になっています。

3号

4号
R1磐田バイパスを越えます。

5号
磐田原島線から豊田町分岐線を分岐します。

豊田町分岐線1号
豊田町分岐線は1基で終点になります。
豊田町変電所は屋外に変電設備がありますが、鉄塔は地中線に入る設計となっています。

見付連絡線

見付連絡線は、磐田芳川線21号から分岐してJR磐田線1号鉄塔を結ぶ送電路線です。
磐田芳川線21号
見付連絡線は下段の磐田芳川線から分岐しますが、接続はありません。
上段は磐田原島線、中段は磐田植松線で、見付連絡線とは反対方向に分岐しています。
1号
古い鉄塔です。
普段使われない為、古い鉄塔で残っているのでしょうか⁉︎
JR磐田線1号
東西両方向とも、中電の送電線が接続していますが、何とJR名義の鉄塔です。
この鉄塔は、ジャンパ線が繋がっていました。

西掛川西線 42号〜51号〜磐田原島線1号〜27号

42号
再び台地に登ります。
43号
77kV鉄塔みたいです。
44号
再びコン柱になります。
しかし、見た目が今まで見てきたコン柱と形が違うような気がします。
45号
コン柱です。
44号と変わりありません。
46号
コン柱の形がまた変わりました。
下段の腕金が一体型になっています。
47号
46号と形が同じです。
JR磐田線(JRの送電線)を潜ります。
48号
コン柱ですが、台地を降りるため耐張装柱です。
49号
48号コン柱との間に高低差があるため、耐張装柱になっています。
48号コン柱とは形が若干異なります。
50号
見慣れた形のコン柱です。
コン柱はこれが最後です。
51号
鉄塔に戻ります。
単独区間では最後の鉄塔です。
磐田原島線1号
以降は磐田原島線に併架されます。
磐田原島線13号
磐田原島線12号〜13号で天竜川で越えます。
磐田原島線27号最終鉄塔
磐田原島線27号鉄塔で磐田原島線と共に原島変電所に引き込まれます。
西掛川西線は磐田原島線27号のあと地中に引き込まれて終わります。
詳しくは磐田原島線をご覧下さい。

西掛川西線 31号〜41号〜見付分岐線10号

31号
垂直配列になりますが、コン柱です。
この形は珍しいかもしれません。
32号
鉄塔に戻ります。
33号
懸垂鉄塔です。
34号
台地を降りました。
35号
36号
架空地線の部分があるため、77kV鉄塔みたいです。
37号
77kV鉄塔みたいです。
38号
この鉄塔は撮影しづらいです。
逆向きで撮影しています。
39号
住宅街のせいか、撮影が難しいです。
40号
碍子が傾いています。
41号
見付分岐線10号
見付分岐線の最終鉄塔ですが、西掛川西線は併架しているものの、見付変電所に接続することなく通り過ぎていきます。