距離が長いので、飛び飛びで紹介します。
貴布祢変電所付近までは無塗装の鉄塔がメインですが、貴布祢変電所以降は青塗りの鉄塔がメインとなります。
ここでは、64号鉄塔から紹介します。
磐田貴布祢線から新平山分岐線を分岐します。
鋼管紅白鉄塔です。
進行方向側からだと崖の方向になるので、逆方向から撮影しています。
磐田貴布祢線から続けて分岐します。
分岐する送電線は寺谷取水場線です。
こちらはアングル紅白鉄塔です。
青塗りの鉄塔です。
それ以外はごく普通のアングル鉄塔です。
青塗り最後の鉄塔です。
紅白鉄塔です。
貴布祢変電所付近以来の無塗装の鉄塔です。
磐田貴布祢線から企業線が分岐します。
この先は企業線との併架となります。
73号
南磐田分岐線を分岐します。
南磐田分岐線が磐田南磐田線でない理由がここにありました。
さらに企業線と別れます。
遠江磐田線名義の鉄塔としては最終鉄塔です。
駿遠磐田線を併架して磐田変電所に取り込まれます。駿遠磐田線の腕金の間隔が広く、見る場所によっては275kV鉄塔みたいです。
駿遠磐田線は、遠江磐田線と同じく154kVですが、複導体になっています。
72号鉄塔で別れた磐田貴布祢線は、この鉄塔から始まり、遠江磐田線とは逆方向に電気が流れています。
72号で遠江磐田線と合流した後、貴布祢変電所付近まで併架し、貴布祢変電所で遠江貴布祢線、笹岡貴布祢線、貴布祢浜松線を併架して貴布祢変電所に取り込まれます。












0 件のコメント:
コメントを投稿